SNSで自分の古いカキコを見てたら、僕が禁煙🚭を始めて10年目のカキコがあった。
その当時の浮いたタバコ🚬代が190万円となっていた😵。
そして、今年が19年目となる模様。ということは来年が20年目ということで、禁煙🚭開始してから20年目までに浮いたお金💰がいくらになるのかが気になった。
早速、ChatGPTに計算してもらうことにした。当時の色々な条件を入れて計算してもらった。
プロンプトは以下(横スクロール)です。興味があればChatGPTに入れてみてください。
今から19年前に禁煙しました。その当時にタバコのキャビンウルトラマイルドを1日30本吸っていました。そのまま喫煙を続けていた場合と比較して、コストとしていくらぐらいのお金が浮いたのでしょうか?2015年あたりから加熱式タバコのアイコスに切り替えることを想定して、20年目の金額でお願いします。その根拠も示してください。
その計算結果は、約500万円😱ぐらい浮いたことになるようだ。
若干の誤差はあるにせよ。すごいもんだ。今になると年間でも約30万円超えるというのもビックリ。
そのお金、どこいったんだろう🤪
喫煙🚬の常識について考えると、今は仕事してても喫煙🚬しようと思うと、デスクじゃ吸えなくて、わざわざ喫煙する外の場所まで行かなきゃいけない。他にも、交通機関、食事処など、今では居酒屋でも、いろんな場所で喫煙する場所が無くなっていて本当に不便になったものだ。僕が吸っていた頃はそこまでは厳しく無かったんだけど。(ただし、最後の止める頃には、今のように厳しい兆候が現れてたけど)
禁煙🚭を決断した当時の考え(思いつきだけど)は正解だったと思って良かったかな。健康にもいいらしいし、ね。
まぁ、お金💰が浮いたことが一番☝️。どこに行ったかわからんけど🤔
コストの話とは違う話になるけど、禁煙🚭するのはまぁまぁ辛かった。先ずはニコチン中毒から抜けるのと、生活にタバコが組み込まれていた生活習慣が変わることに慣れるのが結構しんどかった。
最も辛かったのが、コミュニケーションロス。
喫煙ってある意味コミュニケーションツールとしての役割を果たしているところがあって、タバコを止めるだけで、コミュニケーションの量が無茶苦茶減るんだよね。それによる疎外感とか半端なかった。
他にも、喫煙所に行かないもんだから、避けられてると勘違いする人がいて、色々と勘繰ってくる人がいたりして、迷惑な話なんだけどね。(それが原因か?その頃、無茶苦茶飲み会🍻に誘われた)
ほんと束の間の会話の相手なだけなんだけど、思ったより重いんだよね。
でも、実際は、共通の話題が大してあるわけじゃ無いし、仕事がらみの話題が中心なわけだし、しかも一方的な会話になってしまうので、本当は意味がないことだし、それって、飲み会やお茶会など、他所でやればことが済むことなんだけどね。
結局は、それに耐えたのが禁煙の最大の成功要因だった。(本当に、耐えたのか、副作用で、職場での無駄話が増えたのか😂)
でも、最初っから500万円が浮くのがわかっていたら、もっと簡単に、もっとたくさんの仲間を巻き込んで禁煙🚭できてたかもしれない。
と、20年前のことを思い出しながら思う今日この頃であった。